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2011年、出版についてプロが学んだ5つのこと

via radar.oreilly.com 米国事情ですが。日本の近未来図なのか、やっぱり別の話なのか。 1. Amazonの出版事業への参画は本気で脅威 2. 自費出版市場/ツールの充実で出版社の存在価値が薄れる 3. 読者は電子ブックを好む傾向が強まっている 4. HTML5は電子出版にとって重要な技術に 5. DRMは海賊行為からの保護に全く役立たず 元記事にはデータなどを踏まえた詳しい内容があります。 昨年、今年と米国に行った際には、確かに飛行機の中などで電子ブックを読んでいる人を多く見かけました。かくいう自分も、持参したのはほぼGalaxyTabだけ。そりゃ便利ですよ。...

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オライリー・ジャパンのEbookがDRM Freeに

via oreilly.co.jp これは...英断、朗報。元々ティム・オライリーはインターネット上のコンテンツ制限に否定的(懐疑的?)な人なので、不思議ではないのかもしれませんが。 やっぱり、テキスト検索でサクッと探せる利便性から電子版は素晴らしいんですが、よく見る項目やチームで共有したいページは印刷したりもしたいところ。これで栞を挟んだり、ポイントのテキストをコピペしたりも可能になります。 既にDRM付きのものを購入した人も、いずれフリー版にアップデートする仕組みが用意される予定だとか。 しかし、本棚に並ぶ動物達が増えなくなるのも、少し寂しいですねw...

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Level 26: Dark Prophecy - iPad用デジタルノベルは、本当の意味での新型メディアか

via youtube.com 人気TVシリーズCSIの制作者として知られるAnthony Zuiker氏が書き下ろした Level 26: Dark Prophecy が、ちょっと話題になっているようで。 iPadアプリですが、単に本の代わりに電子メディアで読めるというものではなく、最初からインタラクティブなメディアで読むための構成になっているそうです。 400ページの本文に加えて、1時間あまりの動画が組み合わせられ、随所に物語を盛り上げる仕掛けが施してあるとか。 今回、動画部分もAnthony氏が制作。日本でも翻訳が出るでしょうかね。...

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雑誌にとって、iPadは口に苦い良薬なのか

via nytimes.com 自分の友人でも出版関係に何人かいますが、業界大変でしょうね。 どうも見ていると、「業界が大変」なのと「電子化に対応しようと模索している」のとは違う気がしていますが。もちろん会社によるんでしょうけど。 読者からすれば「電子化」の一言で片付けちゃいますが、提供側としてはProduct(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(広告)のマーケティング・ミックス全てに関わることですから大激震です。単なる電子変換じゃ「自炊レベル」って揶揄されちゃいますし。 彼らも大変なら、特に流通経路にいる印刷所とかは更に危機感強いでしょうか。...

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